弁護士紹介

弁護士 加藤 謙一
(かとう けんいち)
-三重弁護士会所属-

ご挨拶

弁護士 加藤 謙一(かとう けんいち)

今年で弁護士歴48年となる。多くの経験を積んできた。一方で弁護士をめぐる環境も大きく変化して来た。
依頼者が「AIに聞いたらこんなことを言っていた」等と持ち掛ける時代となった。若い人にバトンタッチする時期に入ったと感ずる。
ちょうど、昨年7月1日から始まったライオンズクラブ国際協会のガバナー職も6月30日を以って終わり、社会参加も一区切りとなった。
そんな中、昨日、熊本で震度7の巨大地震が発生した。現地のガバナーは対応に追われている事だろう。
我が地区からも応援に駆け付ける必要がありそうだ。
昨年度、我が事務所のメンバーを以って「ライオンズアラートクラブ支部」を立ち上げたが、何ができるか、何をすべきかを考えなくてはならない。
猛暑も続き、生きることが厳しい時代に入っているが、国際社会ではロシアのウクライナ侵攻のみならず、アメリカのイラン侵攻も続いており、力による現状変更が常態化している。
ともに平和に生きるという道徳的利益は返り見られず、自国ファーストで何でもありの国際社会になっている。
若い人々が他者を思いやる社会を築く必要がある。残された時間を、有意義に使って生きていこう。

令和8年7月29日
代表弁護士 加藤 謙一

経歴

  • 昭和23年8月生まれ(77歳(R8年 現在))
  • 昭和42年3月 愛知県立瑞陵高校卒
  • 昭和42年4月 名古屋市 株式会社児玉興業入社
  • 昭和48年3月 同社退職
  • 昭和48年4月 中京法律専門学校入学
  • 昭和51年3月 同校卒業
  • 昭和51年10月 司法試験合格
  • 昭和54年 名古屋弁護士会登録
  • 昭和59年 三重弁護士会登録(今日に至る:弁護士歴48年(R8年 現在))

得意分野

親族・相続問題、交通事故問題、破産・民事再生問題、刑事問題

趣味・嗜好

ゴルフ、茶道、日本酒

弁護士 内藤 光晴
(ないとう みつはる)
-三重弁護士会所属-

ご挨拶

弁護士 内藤 光晴(ないとう みつはる)

これまで、愛知、大阪、東京と各地を転々としてきましたが、弁護士になって、三重に来てから10年以上がたちました。三重で生まれた子供たちは、りっぱに三重弁をしゃべるようになっています。

私は、工学部から一念発起して法科大学院に行き弁護士になりました。
法律の勉強を始めたころには、法律は理屈だから理系出身者は向いているなどとよく言われました。確かに法律は論理的な思考は大切ですが、弁護士となって痛感したのは、多くの法律トラブルは「理屈で割り切ることができない」という現実です。
社会生活と法律は切っても切り離せないものですが、そこで起こるトラブルの根底にあるのは、生身の人間同士の複雑な「利害」や「感情」、そして「譲れない想い」が絡み合っています。最近ではAIで法律の知識は簡単に調べることができますが、教科書通りの理屈では解決できない複雑な状況から、依頼者の思いを受けてお互いが納得できる着地点を見つけ出す、これが弁護士にとって重要なことと考えています。

紛争の解決はもちろん、トラブルを未然に防ぐためにも、「これはどうなんだろう」「もしかしたら……」という漠然とした不安や疑問の段階でも、まずはお気軽にご相談下さい。

これからも一件一件、依頼者ご本人のお話をよく聞き、地域に密着した法律事務所として、安心・納得して頂ける適切な法的サービスを提供するよう心がけて参ります。

令和8年7月29日

経歴

  • 大阪府立大学工学部 卒業
  • 創価大学法科大学院 修了
  • 2014年 弁護士登録
  • 三重弁護士会 所属委員会
  • 刑事弁護委員会
  • 民事介入暴力対策委員会

得意分野

親族・相続問題、交通事故問題、破産・民事再生問題、刑事問題

弁護士 大野 恭嗣
(おおの やすし)
-三重弁護士会所属-

ご挨拶

弁護士 大野 恭嗣(おおの やすし)

弁護士となり、当事務所へ入所して約5年になります。
ようやく三重県に慣れてきたと自分で思えるようになりました。
これからも地域に密着した法律事務所の弁護士として、真摯に依頼者から話しを聞き、適切なアドバイスを行っていきたいと思っております。

令和8年7月29日

経歴

  • 中京大学法学部法律学科 卒業
  • 名古屋大学法科大学院 修了
  • 令和4年 弁護士登録
  • 三重弁護士会 所属委員会
  • 刑事弁護委員会
  • 子どもの権利委員会

得意分野

労働問題、親族・相続問題、交通事故問題、破産・民事再生問題、刑事問題

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